Q1.

作りたいもの・描きたいものが思い浮かびません。教室に行ってから決めることはできますか?
教室で過去に作られた工作や絵の資料をお見せして、それらをご参考に相談いたします。ただし、ある程度イメージができている方が、その分早く作業にとりかかることができます。事前にお子さんと話し合ってから、お電話などで「恐竜の工作を作りたい」などのご希望をお知らせくだされば、こちらで準備をしておきます。

Q2.

保護者も一緒にいなければいけないのでしょうか?
初めて受講する方や、年少さんぐらいまではお母さんが横について一緒にされるケースが多いです。一人でも大丈夫なお子さんは、終了時間までにお迎えに来てください。終了まで待たれる場合は、奥の部屋(受験クラス)や廊下のベンチをご使用ください。スタッフの経験では、子ども一人で作業をすると自立心が高まり、しっかりしたものができあがります。

Q3.

予約やキャンセルの連絡方法は電話だけですか?
メールによるご連絡も受け付けています。予約状況はホームページでご確認いただけます。ただし、受け付けに多少の時差が発生する恐れがありますので、電話が最も有効です。

Q4.

家に持って帰った工作が壊れてしまいました。直してもらえますか?
無料で修理いたしますので、どうぞ教室へお持ちください。
都築房子

 6月から始まって、ご好評をいただいている第2回の香美アートアニュアル展では、イラストレーターによる仕事としてのイラストレーションということで、様々なスタイルのイラストを展示する形となっています。これらは一般的な絵画と違って何かの用途があって描かれ、お仕事として成立している絵ともいえます。イラストレーションが果たす役割を理解し、楽しんでいただければと思います。
 イラストレーターの方々もいろいろなタイプがあり、外交的でどんどん自分の作品を売り込んでいく人と、内向的で自分の内側でイメージを温めていく人とがいます。どちらもそれぞれ独自の個性があって、見る人を魅了していますが、どちらのタイプが好きかで見る人も分かれるように思います。どんな形であっても、自分自身を大切にして表現する力を育んできたことで、成果を得ています。このことは、これからこのようなデザインの領域で自分も仕事をしていきたいと願う若い人たちへの指針となることでしょう。皆と違う、自分だけの個性をどう育てていくかが大切です。そこには粘り強い努力が隠されていることはいうまでもありません。